About WOEP  

■結 成


1997年の秋、幼馴染みであった藤井"パンチ"大介とanbaは新バンド結成を企画。翌1998年1 月25日に2人が中心となってWOEPを結成した。その後、2回のメンバーチェンジを経て、Qちゃん(Ba.)、ザ・ビール(Dr.)が加入。2008年9月にはパンチが脱退し3人編成となり、現在に至る。

prof_img02

■バンド名


バンド企画時に、anbaはヒドイ二日酔いで「おえっぷ」状態であった。それがそのままバンド名になった。(WOEPと書いて「おえっぷ」と読む)「酒飲みすぎてWOEP〜おえっぷ〜」て覚えてね。

prof_img03

■活動状況


結成3ヵ月後の同年5月9日に初ライブを行なって(アメリカ村サンホール)以降、大阪を拠点にライブを行なっている。これまでに4枚のアルバムを発表しており、そのすべてが各方面で絶賛されている。最近ではライブハウスにとどまらず、路上ライブや居酒屋での流し等、自分たちの音楽を広く世間にアピールするため、その活動場所をさらに広げている。

prof_img04

■男前音楽


WOEPは、「おのれの血の声を聞け」を合言葉に、これまで日本のロックミュージシャンが避けて通ってきた演歌、民謡、音頭、童謡、そして往年の歌謡曲等に敬意を表し、それらの要素を自らの音楽に貪欲に取り入れ、追及している。この国に生まれ、ロッキンロールとともにこの国の音楽を聞いて育ったおれらの血は、必ずそれらの影響を受けている。尊敬すべき欧米の偉大な先人達への真の解答が、WOEPの「男前音楽」であると、メンバーは自負している。

prof_img05
 

■メッセージ

prof_img06

 

すべての歌詞は日本語であり、いわゆる「アカンやつら」の日常生活の断片をそのまま描いたその内容は、底辺に生きる人々への愛情に満ちあふれている。決して言葉を詰め込むことなく聞かせる手法は、聞き手に確実にメッセージを伝える。
 うわべだけの、それなりの言葉を羅列した歌詞が氾濫する中で、WOEPの歌詞のリアルさは特筆に値する。人生の試練に立ち向かっている人々にこそ聞いてもらいたい。